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「犬部!」と「ゼロ! こぎゃんかわいか動物がなぜ死なねばならんと?」の感想
片野ゆか さんの「犬部」「ゼロ! こぎゃんかわいか動物がなぜ死なねばならんと?」を読みました

獣医学部の学生が始めた保護活動なので「保護活動」が個人一人から、大人数の組織でやっていくための流れや陥りやすい課題などもよくわかる内容でした。この内容であれば「保護活動」についてご存じない方でも、同じ目線から色々と書かれているので、すごくわかりやすかったと思います。

今は、2つの雑誌で漫画化されているので、若い世代の人の目にもつきやすくなっているので、すごく嬉しかったです。
大人になって動物を飼う前に、一度は読んで欲しい本だと思いました。

「ゼロ! こぎゃんかわいか動物がなぜ死なねばならんと?」は、はじめの部分は正直読むのが辛かったです。
殺処分が「安楽死」ではなく「窒息死」であることや、公務員の人が、業務(仕事)で行っていること。

確かに深く考えてみればわかりますが、目を背けたくなる事実であり、どうにかしたいと動いた方の奮闘記です
最後には、ペットショップの方へのセミナーの開催にまでこぎつけた努力のその影響力は、計り知れないものだと思います。

社会を変えて行くには、少しの働きかけでも良いんだと思わせてくれる本です。
そして、この当時、このような本を出版しようと思った「片野ゆか」さんのイヌ愛へは脱帽でした。

かなり雑になってしまいましたが、これ以上、時間が経っても上手くかけないので、これくらいにします・・・

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↑ママが本を読んでいるときは、わたちは、デンタルチューで時間つぶしていたのよ!
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